こんにちは、葉月です。
嘘や浮気がバレてしまって女性を怒らせてしまったり、怪訝な気持ちにさせてしまったり、悲しませてしまったときは、一体どうやって切り抜けるのが良いのか…?
こうした状況に陥ってしまった際の突破方法について書きたいと思います。
なぜ、今回このテーマについて書くことにしたのかというと、先日、以下のような質問をいただいたからです。
彼女に風俗に行ったことがバレてしまいました。
彼女は馬鹿にされたと言って悲しみと怒りで大変な状態です。
もっと行ってるのにウソをついてるとこちらの言うことを信じてもらえない精神状態です
元に戻す方法を教えてと言われて、どうしたら良いのか困っています・・・
私自身も元に戻したいのですが
時間を空けた方が良いのか会って話しを聞いた方が良いのか何を言えばよいか悩んでいます。
何か良い方法はあるのでしょうか?
結論から言ってしまえば、まずは相手女性の心の内側にある怒りや悲しみをすべて吐き出させることです。
これはクレーム対応の鉄則でもあるのですが、カンカンに怒っている相手には何を言っても聞く耳を持ってもらえません。
そんな聞く耳を持ってくれない女性に、あれこれ言い訳や弁解、さらには彼女を説得するようなセリフをいっても効果はゼロです。
むしろ、妙な言い訳や弁解をすることで彼女の怒りを余計に増殖させてしまう危険性もあります。
なので、まずは彼女の怒りや悲しみをひたすら聞くことです。
さらにここで話を聞くときに3つのコツがあります。
- 絶対に途中で話を折らない
- 絶対に否定しない
- 彼女と同じ表情やテンションで聞く
例えば、彼女が真剣な表情で話しているときは、僕たち男性も真剣な表情で話を聞き、また、彼女が悲しそうな表情で話しているときは、同じように僕たち男性も悲しそうな表情で話を聞きます。
これをやることで少なくても相手女性は、「自分の話をちゃんと受け取ってくれている!」という錯覚に陥ります。
まずはこの方法を使って、彼女の中にある怒りや悲しみの塊を外側に放出させてください。
間違っても彼女の弱点などを突いて応戦するようなことはしないでください。
よくあるパターンとして、「お前だって○○して俺にウソをついたことがあるじゃないか?」などと昔の話を応戦ネタに出す男性がいますが、これは一番女性から嫌われるパターンなので絶対にやめたほうがいいです。
しかもこのパターンに話の展開を持っていってしまうと、お互いに過去の失態などを罵倒し合うことになりますので、余計に女性を苛立たせてしまいます。
すべて言い終わると多くの人はスッキリします!
ちなみに、僕は以前、商品リコールのコールセンターでアルバイトをしていたことがあるのですが、商品リコールの受付ということもあり、怒り心頭で電話を掛けてくるお客様がいました。
そんなときに僕がやっていたのが、鉄板フレーズのように「おっしゃる通りです!」とお客様の主張に同意しながらひたすら話を聞くことです。
小金をせびるようなタチの悪いクレーマー以外は、この手法でしっかりと話を聞いてあげることで怒りのバロメーターは徐々に下がっていき、最後は手順に沿ってリコール処理に応じてくれました。
また、僕が水商売をやっていたときにもクレームや文句を言ってくるお客様はいましたが、基本的にはコールセンターのときと同じ要領で切り抜けていました。
- 絶対に途中で話を折らない
- 絶対に否定しない
- 彼女と同じ表情やテンションで聞く
人が怒るときというのは、自分を軽視されたり、自分を邪険に扱われたり、自分の主張を真っ向から反対されたときなどです。
なので、それらとは180度異なる対応をすればよいのです。
自分の心の中にある主張をすべて言い終わると多くの人は、「で、どう責任とるの?」や「どう考えているのか?」などと初めてこちらに話すバトンを渡してくれます。
ここまでのお膳立てをしっかりとしてから解決に向けての話をし始めます。
それなのに、女性の怒りを抑えきれない男性というのは、怒り心頭の女性に火に油を注ぐような勢いで言い分けや反論をします。
さらに酷いパターンになると、逆ギレします。
正直これでは関係性の修復は難しいです。
仮にそのときは女性を威嚇して黙らせることができたとしても、2度、3度と同じような状況を繰り返せば最後は別れを突きつけられます。
なので、まずは彼女の心の中にある怒りや悲しみを言葉にしてすべて吐かせることです。
未来に向けての話を展開する!
彼女の内側にある怒りや悲しみの感情をすべて吐き出させたら、いよいよ仕上げに入りいます。
ここでのポイントは、ビジョンと共感です。
必殺フレーズはこれです。
俺はこれからも○○ちゃんと一緒にいたいと思っているのだけれども、○○ちゃんはどう思っているの?
こちらに少しでも気持ちが残っている女性であれば、「できることなら私も○○さんと一緒にいたい…!」などといってきます。
こう言わせたらシメたものです。
すかさず次のフレーズをいって畳み掛けます。
一緒にいたいと思ってくれているんだったら、これからどうすればまた一緒に、旅行へ行ったり、おいしい食事を食べに行ったりできる関係になるかを一緒に考えようよ!
これは彼女の脳を意図的にコントロールする手法なのですが、まずは相手女性に肯定的なビジョンを描かせ、それをあえて言葉にさせます。
そうすることで過去の問題点にフォーカスする思考プロセスから、未来をクリエイトしていく脳へシフトさせていくのです。
彼女の脳内さえ肯定的なビジョンへ転換できれば、彼女は過去の問題をあなたへ追及する思考から、未来をクリエイトする思考へ変わりますので、先ほどまでのようにあなたを罵倒するようなセリフは言わなくなります。
ここまでできたら最後に、「今回は嫌な思いさせちゃって本当にゴメンネ!出来心とはいえ本当にゴメンネ!」と優しく謝ることで許してもらえることが多いです。
世間一般的に「女たらし」といわれるような男性は、こんな感じでピンチを切り抜けています。
さらにこのパターンがうまくいくと女性側も「私も言い過ぎてゴメンネ」や「あなたの気持ちに気づいてあげられなくてゴメンネ」などと共感をしめし始めることもあります。
まさに、雨降って地固まるです。
もし、ウソや浮気がバレてしまってピンチになったときは、この方法を使って上手に切り抜けてください。
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